我孫子市久寺家 宝蔵寺

宝蔵寺久寺家観音菩薩像碑
観音菩薩像

我孫子市久寺家 宝蔵寺

宝蔵寺久寺家観音菩薩像
観音菩薩像碑

滝不動堂

滝不動堂全景
滝不動堂全景
白泉寺開山の竹巌宗嫩(そうどん)和尚がここに堂宇を営んだのは。慶長〜元和年代と考えられる。
境内地は手賀沼を見下ろす景勝の位置にあり、9世紀にさかのぼる寛平年中に平高望王が空海作の不動尊像をまつったところの由緒が語られている。
古代の堂は寛和2年(986)に損壊して、不動尊像は中峠一里塚の東に遷され、さらに中峠照明院にわたされた。
そして、いまは中峠不動尊の像の胎内に納められいるという。
そのような由緒の故地に白泉寺の末寺が営まれたわけであるが、寺の歴史はつまびらかでない。
境内には「滝前宝積寺、維持寛政十一己(1799)正月吉日」と刻む不動明王の石像があり、滝の石組もつくられているので、宝積寺と称する不動尊信仰の堂庵があったとおもわれる。
不動堂は方三間、廻縁及び向排付、入母屋造り、茅葺きである。昭和51年に茅が葺替えられ、現在は銅葺きになっている。
地元の人の話では、山林からの絞り水が龍の口から流れ出ており、そこからこの近辺を滝前と呼んでいるらしい。

滝不動堂

滝不動堂
滝不動堂

滝不動

滝不動湧き水
滝不動湧き水
昔は沢ガニもいたと地元の人は言う。

新木葺不合神社

葺不合神社本殿
葺不合神社本殿
竹内神社までの散策後、葺不合神社(ふきあえず)にて休息をとる。
JR成田線新木駅より国道356号線を我孫子方面へ徒歩約10分、右側にある。
当社は、鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)を祭神とする稀な神社である。
本殿は明治30年2月の建立で大工、新木村 田口末吉。木挽、根本米吉。彫刻師、後藤藤太郎(北相馬郡北方住)と知られ、木挽の名もあげられているのは地元の樹木を伐って用材としたことを思わせる。建物は覆屋根をかけ透塀で囲って保護されている。
拝殿は本殿の前方に建っている。当所はもと厳島神社の境内地でこれが旧厳島神社の弁天堂で、方三間、入母屋造、向拝付の建物である。
私の子供の頃は、弁天様と呼んでいた。境内には2本の巨大銀杏の木(樹齢不明)があり、おもしろいことに、何時誰が植えたか分かりませんが、バナナの木があり小さな実をつけている。
一部我孫子市史より引用

新木葺不合神社

葺不合神社拝殿
葺不合神社本殿(覆屋根をかけ透塀で囲って保護されている)

新木葺不合神社

葺不合神社拝殿
葺不合神社拝殿

新木葺不合神社

葺不合神社内銀杏の大木
葺不合神社内銀杏の大木、実が沢山実る。

新木葺不合神社

葺不合神社バナナの木
葺不合神社バナナの木

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