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中里諏訪神社祭礼

中里諏訪神社祭礼
 中里諏訪神社の創建は天正4年(1576)3月とされている。祭神は「武御名方尊」で祖父は須佐之男命、父は大国主命で諏訪大社のある信濃国(長野県)の開発に尽力した神と知られる。
 創建から江戸時代までの詳細は古文書や記録の類が全くない。しかし当神社が村民の寄舎や祈願・祭礼の場、すなわち中里村の鎮守の社として村民の信仰を集めていたことは間違いない。
 ところで、この中里諏訪神社祭礼がこのような形態になったのは約30年前位からのようであるが、子供神輿等が担がれるようになったのはここ数年の事で、担ぎ手の子供達は他地区からも来ている。
 神輿は神社を出て地区内を練りあるくのだが途中、星野家の庭先で休憩し中里地区の終わりである中野屋商店で折り返し神社へ戻る。
 午後2時からは境内にて演芸大会が行われ、41組の方々の芸が披露された。
 会場には大勢の見学人で賑わっておりました。

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