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我孫子市クリーンセンター

 今月の12日に我孫子市クリーセンターにて、「我孫子市廃棄物基本問題調査会」の委員会が行われ出席してきました。


 現在の焼却施設は昭和48年に竣工、破砕施設は昭和52年に竣工してそれぞれ40年と36年を経過し老朽化した施設となりました。


 焼却施設は平成19年に実施した焼却施設精密検査をした結果、平成24年度から7〜10年程度耐用出来ることが確認出来たそうです。


 新しく焼却施設と破砕施設の建設には約80億円程度の資金が必要との事でした。

国や県等からの補助金はあるそうですが大変な金額であり、市民としては出来るだけゴミの排出は最小限に留めるよう努力しなければなりませんね。

焼却炉の二基のうち、一基が保守点検のため一基創業のため、こんなに溜まってしまいました。写真の左柱側がゴミを廃棄する場所ですが、車の進入する処までゴミの山。

ゴミ1.gif

手作業で布と綿とを分離しています。再資源するのにも大変な事です。
ゴミ.gif

ここに積まれた布団は、縫い目が細かいため廃棄処分となってしまう。
ゴミ3.gif

回収された衣服です。日本製品は織り方がよいので、使える物は東南アジア方面へ送られるとの事。 但し、布製品は必ず天気が良いときにステーションへ置いてもらいたいとの事。雨に濡れてしまうと製品として使えなくなってしまうそうです。
ゴミ4.gif

最後にクリーンセンターより報告された過去3年間のゴミのデーターです。
ごみ統計.gif
 このデーターには災害廃棄物を除いた数字です。

 数字を見ただけではちょっと見当もつきません。


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