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行商のおばさん

 

 先日、業界のリクレーションに参加し久々に成田線の湖北駅より午前5時19分の上り電車に乗車した。


 懐かしい光景を目にしました。まだ都内へ野菜などを売りに行く行商のおばさんだ


 私が高校や大学に通学していた頃のおばさん達の姿はいまだ変わりがない。


 行商の始まりは関東大震災の後から始まったようです。最も行商が盛んだったのは昭和30年より40年代の前半で、行商人の専用車両があり、列車の中で物々交換や行商人に品物を売り歩く専門の人もいた。


 働く人は1日に2往復する人も少なくなく大変な働き者だった。行商の組合があった事も記憶にあります。近所でも行商で一家を支えていた家もありました。


 専用車両こそないが、まだ、乗る車両は決めているようで車内では品物をおばさんに売っている人もまだ存在している。


 荷物のカゴを持たしてもらったがかなり重い。おそらく5、60
Kg位ありそうでおばさんに云われてしまった。荷物を背負うのは「こつがあるんだよ」って。たいしたものですね。

0.行商の人1.jpg
品物を売っている人も
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0.行商の人2.jpg
手前の荷物すごいでしょ。となりのおばさんがかごとビニール袋もって都内へ。


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