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我孫子消防署と消防団

我孫子消防本部

消防署と消防団

昭和37年、消防団常備部として部長以下14名水槽付消防ポンプ車1台をもって常勤の消防業務を開始した。昭和40年4月、政令指定により消防団常備部を廃し、職員27名をもって我孫子町消防本部・消防署を設置し、41年8月救急車1台をもって救急業務を開始した。昭和45年5月に湖北出張所、53年4月につくし野出張所をそれぞれ開設した。


昭和54年9月、消防本部・消防署新庁舎を竣工する。平成3年4月機構改革により東消防署、西消防署、湖北分署、つくし野分署の2署2分署体制とし、東西に長い地形の当市における災害の防除にあたっている。平成6年3月、緊急業務の高度化体制の整備をはかり高規格救急車を西消防署に配置し、救急救命士の乗務体制を整えた。


消防団
昭和30年4月、我孫子町、湖北村、布佐町の合併により団長以下908名となる。内訳は我孫子支団450名、湖北支団250名、布佐支団208名。装備は自動車ポンプ大型1台、三輪自動車ポンプ中型2台、小型動力ポンプ11台、腕用ポンプ18台であった。


同年11月、消防団結団式を合併祝賀会とともに我孫子中学校で開催。昭和37年11月、消防団常備部、部員(常勤職員)14名で発足。昭和45年7月、市制施行により、我孫子市消防団となる。6方面隊22カ分団団長以下279名となる。

同59年7月、第22分団(日立精機自衛消防)の退団により21カ分団となる。


消防団は、消防署と連携して災害の防除に努める非常勤公務員の立場にあり市内の各地域から選出され、構成されている。

我孫子市史 近現代篇より


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