中古マンション購入

中古マンション価格天気図
                               6月9日号住宅新報社記事より転写 
6月9日号住宅新報社で中古マンション価格天気図が発表された。
 中古マンションを購入する際にリフォームされて販売される物件がありますが、注意点は内装や設備(キッチンセットや洗面化粧代等)が新しくされていると、どうしても見栄えで判断してしまうケースが多いですね。
 注意点は、適正価格で販売されていれば良いのですが、リフォーム代金以上の金額で価格が上乗せされて販売され、見た目だけでで飛びついてしまうのは危険です。
 中古マンションを購入するには、適切に修繕積立金が積み立てられていのかもチェックするのも管理組合や販売業者に確認する事も大変大事な事です。
 又、築年数が経過した建物は大規模修繕等が当然予測され、修繕積立金では賄えない事も予想され、決定されれば自分の意志で反対は出来ません。
 働いて収入があれば別ですが、購入して何年か経過し年金暮らしになって修繕費の分担金が支払えないほど大変な事はありません。マンションの修繕は自分だけ止めることは出来ないのす。一戸建てであれば自分だけ納得していれば良いのですが、マンションはそうはいきません。
 購入する際は何れ大規模修繕が起きうる事を念頭に判断する事が寛容だと思います。

住宅購入に際して下見の必需品

住宅を内見する際は、是非次の物は持参される事をおすすめします。
磁石(方位が図面等と合っているか確認)
バチンコ玉、乾電池、ピンポン玉の何れかの最低1個(床の傾斜確認)
下げ降り(ホームセンターで売っております、高価なものは必要ありません。家の傾き)
巻き尺(出来れば5Mは欲しいです。土地の間口や車庫の広さや建物
 塀の空間確認等々)
懐中電灯(床下の状況確認、床下収納庫があれば取り外す事ができ床下の湿気確認及び 基礎の状況確認)
最低以上の物は持参して欲しいですね。特に中古住宅購入の時は絶対の必需品です。

徒歩○分?

徒歩○分?不動産業などにおいて、距離の目安として徒歩○分といった表示をしますが、何を基準としているのでしょか。このページをご覧の方はご存じの方が多いと思いますが、不動産広告の規約により、徒歩1分は80メートルと定められているのです。
足の速い人や、遅い人、登り坂や下り坂でも1分は80メートルが1分なのです。ですから、ご自分の足で何分で歩けるのかは、ご自分で確かめましょう。

雨の日の下見

梅雨空の続く毎日ですが、天候の悪い時に下見をするもの大事な一つです。駅又はバス停からの道路状況、宅地の排水の良し悪しがよく分かり、絶好のタイミングです。特に低地、埋め立て地等は是非ご自分の足で歩き、確認されてみてはどうですか。

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