大雨と雹

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当社の駐車場にて。

 昨日の午後に又、雹と大雨があった。幸いにも何の被害も無く良かったです。

 大分まえになりますが、家屋や車等々に大被害をもたらした事があったので、雹注意報がでると心配になりす。

 
 天災地変は過去の歴史を振り返っても沢山あり、自然の力には人間の力ではどうにもなりません。

 
 また、世界的にも経済が不安定であり、国内でも政治や経済が混乱しておりこの状態がいったい何時まで続くのでしょうか。大変に困ったものです。




君子蘭

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 久々の更新です。


 今年も我が家の「君子蘭」が花を咲かせてくれました。


 この株は二十数年前に頂いたものですが、飼育に手間がかからずたまに水と水肥与えるだけで良いので誰でも簡単に栽培が出来ます。


 君子蘭は南アフリカ喜望峰の原産で、ヒガンバナ科に属し明治初年に渡来し、学名の〈尊い〉という意味から和名がつけられた。(平凡社世界大百科事典より)


交通事故

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 昨夜から降った雪の影響で今朝も事故が起きてしまった。国道356号線の中峠(なかびょう)地区同士事故でした


 積雪後の通勤なので何時もよりも自宅を早く出ましたが、事故のため結果、会社に着くのは少し遅くなってしまいました。

 雪国で育ったことが無い人たちは、少し雪が積もったり凍結した道路の怖さを認識不足の様ですね。

 人ごとではありませんが、私は学生時代から車で毎年スキーに行ってましたので、積雪した道路や凍結した道では細心の注意を払って運転しております。
 
 事故を起こす人は甘く考えているのでしょうかね?。車を運転する人は「車は走る凶器である」と言うことを再認識して頂きたいものです。

 それと、交通事故で人を死にいたらせても罰則が甘いと思いますね。

 この考え方は私のエゴかも知れませんが・・・・。

 今年はまだ雪が降ると思いますので、このブログをご覧の方は、私も含めて積雪した道の怖さを改めて考えて頂ければと思います。
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節分

 2月3日の今日、毎年恒例となっている「奉修節分会」が正午より子の神大黒天で行われ、一般市民の方や星野市長、今井県議、元衆議員の桜田氏も参加し盛大に行われました。

(かみしも)等の一式が貸し出されますが、お値段は2万円だそうです


 境内では、まめや菓子等が入った小袋がまかれ大賑わい。

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豆まきが始まる前の太鼓の披露
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残雪

 冬とは言えども毎日がさむいー。今月23日に降った雪が未だ残っています。


 陽当たりのない道路は凍結し、ツルツルです。我孫子は週間予報では晴天が続き乾燥した日が続きそうです。


 今、午後7時30分過ぎ。自宅でこのページを書いて居りますが外気温は0.1度です。大変空気は乾燥しており、
雪は歓迎しませんが、まとまった雨が欲しいですね。

 
 日本海側の北陸や東北、北海道ではかなりの積雪になるようです。高齢化が進み雪国の人々にとっては大変です。地域によっては除雪費の予算がないところも出てきているとの事。

 
 2月4日は立春。春はそこまで来ている様ですが、冬はまだまだ続きそうです。

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ツルツルに凍った路面(湖北台10丁目)
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北側の傾斜地は未だ真っ白(湖北台7丁目)
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NHKニース7より


フキノトウ

 

 寒さが続き積雪もありましたが、春の草花や木々は準備をすすめて、もう我が家の庭にも春の便りが届きました。


 フキノトウがほんの少し顔を出してました。今朝、出勤前にカメラにおさめました。


 フキノトウは香りも強く、天ぷらやフキミソにして食べ、酒のつまみにも結構いけます。


 フキは菊科の植物としては珍しく雌雄が別の株になっている。


 花を見て、黄色味の強いのは雄株、黄白色なのは雌株だそうです。

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これは、雌雄どっちかな?

積雪

 昨夜から我孫子市内でも今年初めての積雪があった。自宅では約5センチ程、積もりました。


 晩酌が終わり、9時過ぎに外を見ると辺り一面が真っ白。妻に運転をしてもらい早速雪景色を撮影に。凍結はしてないのでノーチェーですいすい。さすが11時を過ぎているので車は少なく、道路の貸し切りみたいだ。


 今朝の出勤時間帯は大渋滞で、国道356号と手賀沼沿いの道は、ほとんど動かない。Uターンしてメイン通りを避けて裏街道を進み、何とか無事定刻に到着出来ました。


 しかし、事務所前が駐車スペースになっているために、雪かき作業をしなければならず、朝から大仕事になってしまいました。雪国の方々は毎日大変ご苦労様です。

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柏市側より手賀大橋を望む。
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五本松公園。桜が満開の様
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湖北駅北口広場
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今朝の成田線。電車が写ってればちょっと様になるんですけど・・・・
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水の館
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水の館、親水広場。


かき餅

 今日は久々にかき餅を干している、ある農家をお邪魔しました。


 本来いはかき餅とは世界百科事典(平凡社刊)によれば「欠餅」と書き正月の鏡餅をくだいたり欠いたりした食品で、鏡餅はあえてわらなくとも自然に乾燥して割れてきます。
 
正月の11日に行われた鏡開きは、割れてきた鏡餅を手で欠いたりして食べるのがふつうであった、武家ではこの日の
具足(ぐそく)(ひらき)に鏡餅刀で切ることをとくに忌む習慣があった


 欠いた餅は焼いて汁粉にしたり、あぶって食べた。


 これとは別に、初めからかき餅にするために餅をナマコ(海鼠)形につくり薄く輪切りにしたものをかき餅あるしはナマコ餅という。

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天日干しを1日行い、約1ヶ月ほど陰干しする。 そうすることにより、梅雨時期でも黴びず1年間保存出来るという。
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この餅を干している頂きまし板は、おばあちゃんがお嫁に来たとき時の張り板だそうだ。


我孫子第3小学校あわんとり


  毎年1月14日、恒例となっている我孫子市立第3小学校の「あわんとり」が行われました。

 今日は風が強くとても寒い中、全学年の児童が出席し1時過ぎより火がつけられた。


 私の子供の頃は市内の各地域で行われておりましたが、近年はめっきり少なくなり、珍しい行事となってしまいました。


 地元の消防団の人達と消防車2台が待機し、安全に行われました。


 竹や藁で小屋を作り、その中へ正月に飾ったしめ縄や松飾りなどを入れて燃やします。


 6年生の男女各1名が最初に火をつけ、続いて先生や父兄の方たちも火をつけます。瞬くまもなく燃え上がると取り囲んでいる児童たちが「あわのとり
のほ〜いほ〜いとかけ声をかけます。その火で餅を焼いて(あぶって)食べると風をひかないとか1年間無病息災で過ごせとかの説があるようです。


 そもそものあわんとりの歴史は詳しくは分かりませんが、
厄除け,虫除け,豊作を祈願して粟を食べる鳥を追い払い,豊作を願う事からはじまったようです。
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小屋へ飾り物を入れる児童たち
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6年生の男女1名づつ最初の火入れ役に、えらばれた。
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消防車も待機
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しのの先に餅を付けあぶる。


我孫子初雪

 異常乾燥続いてますが、昨日の夕方から恵みの雨が少し降り、その後午後6時頃から雪に変わった。


 雪は約15分位で止んでしまいましたが、今年の初雪でしょうか。


 積もられても大変ですが、雪化粧を見たかったですね。

 今朝はこの冬初めて外の水道蛇口が凍り付き、いよいよ冬本番です。

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